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がんのステージ別生存率

早期発見で、がんの大半が治癒できます

「がん」は、以前は不治の病と思われていましたが、医療のめざましい進歩により治癒率は向上しています。また、PET/CT検査により、従来の検査では発見できなかった小さながんも早期に発見できるようになりました。
「早期発見」と「早期の治療開始」によって、がんの大半が治癒できるまでになっています。
年1回、PET/CTの「がん総合コース」を受けて頂くことで、殆どのがんを克服することが可能ですので、是非多くの方に検査を受けて頂くことをお薦めします。

早期がんの5年生存率は9割以上

早期がんである「ステージI」の、5年後の生存率は、多くのがんで9割を超えています。

ステージIの5年生存率

これが、進行したがん(晩期がん)になると1割をきるものも多く、生存率は大きく減少します。
「早期発見・早期の治療開始」 それががんを克服する最善の方法です。

がんの部位別 5年生存率

表1 がんの病期(進行レベル)別5年相対生存率(%)

この表でわかるように、ステージIとステージIVでは、5年生存率が大きく異なり、がんは早期発見が何よりも重要です。PET/CTによるがん検査は、全身のがんの早期発見に最も適した検査法です。

がんの進行度(ステージ)

がんの進行度(ステージ)

がんは、進行度によって「ステージ」に分けられます。ステージは「病期」とも呼ばれ、ステージによって治療方針が異なってきますし、生存率も異なります。ステージは0〜IVの5段階に分けられます。

がんのステージは、主に次の3つの要因を元に、がんの種類ごとに決められています。

  1. がんの大きさ(T因子)
  2. 周辺のリンパ節への転位の有無(N因子)
  3. 別の臓器への転位の有無(M因子)

上記、T,N,Mの3つの因子に、他の要因も加えてステージが決められます。

早期がんにとどまっているのは1〜2年

がん細胞は、健康な人の身体で毎日数千個作られているといわれます。しかしそれらの異常な細胞は、通常は免疫細胞(リンパ球)によって排斥され死滅します。しかし、何らかの理由で生き残ったがん細胞が増殖して、がんが進行します。

がんが発生してから、PET検査などで発見可能な大きさになるまでは数年の時間がかかりますが、発見可能な大きさになってから「早期がん」の範囲にとどまっているのは1〜2年程度です。
この1〜2年の間に、検査を行って発見できれば、早期治療によって治癒する確率が高いということです。
ですから、1年に1度、PET/CTのがん検診を受けて頂ければ、大部分のがんを克服できるといえるでしょう。

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