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心臓MRIとは

突然死を未然に防ぐ画像診断

MRI機器

心臓MRI検査は「心臓がきちんと動いているか」「血管の状態」「心筋などの組織の状態」「血流の様子」を調べる事ができます。造影剤を使用しないので、身体への負担の少ない治療です。

最近まで心臓病の早期発見は難しいものでしたが、画像診断の進歩により、心臓を3D化して診断することが可能になりました。早期発見をすることで心臓発作の予防や、進行を防ぐ対策をたてられます。

日本では珍しい心臓MRIドックを心臓検診の分野で有名な心臓画像クリニック飯田橋の技術協力を得て実施しています。
※心臓画像クリニック飯田橋は日本初の心臓特化型画像診断センターです。

こんな人におすすめの検査

高血圧、糖尿病、肥満の方、喫煙者の方、家族に心疾患の経歴のある方は3〜4年に一度くらいの頻度で精密検査をおすすめしています。

「心臓MRI」は特に下記の6項目が気になる方におすすめです。

MRIのしくみ

MRIは磁石の力に共鳴した電波を画像化する装置です。MRIは工事現場の騒音のような大きな音が発生するため、耳栓をして頂いて検査を行っていましたが、西台クリニックの最新機器では騒音が大幅に改善され、耳栓をご希望される方が少なくなりました。

心臓MRIはこれまでのMRI装置に、新たに心臓用コイルをプラスしたMRI検査です。MRIで取得した画像データを心臓用の高度解析ソフトを用いて立体的3Dや動画にすることで、冠動脈の異常など、症状を診断できるようになりました。

MRIでは、心臓の組織を細部まで鮮明に画像化することで、初期の動脈硬化や心筋梗塞などの心疾患を早期発見することができます。

MRIで取得した画像データを心臓用の高度解析ソフトを用いて立体的3Dにした画像  MRIで取得した画像データを心臓用の高度解析ソフトを用いて立体的3Dにした画像  MRIで取得した画像データを心臓用の高度解析ソフトを用いて動画にした画像

※画像は心臓画像クリニック飯田橋より提供

心臓画像クリニック飯田橋 寺島院長と小山技師のご紹介

画像診断技術の日米の差を目のあたりにして  寺島 正浩 院長

寺島 正浩 院長

アメリカのスタンフォード大学で7年半にわたり心臓MRIを中心に臨床・研究に従事していた医師・寺島正浩と、外資系医療器機メーカーでアプリケーションスペシャリストや戦略学術マーケティングに従事していた診療放射線技師・小山 望は、日米の心臓画像診断の技術の差を目のあたりにしていました。

一人でも多くの患者様に最新、最良の心臓画像診断を届けたい  小山 望 技師長

小山 望 技師長

「最新の心臓画像診断を使えば、心臓病の早期発見が可能なのに、なぜ日本では心臓画像診断が広まらないのか?」という思いを共有していた二人が、「一人でも多くの患者様に最新、最良の心臓画像診断を届けたい」という想いで開設したのが、日本初の心臓特化型画像診断センター「心臓画像クリニック飯田橋-CVIC-」です。

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