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MRI検査とは

脳の検査に適したMRI/MRA

MRI機器

脳ドックで行うMRIは、磁気共鳴画像装置(Magnetic Resonanse Imaging)のことで、脳の検査に適した検査法です。レントゲンやCTのように放射線は使用しないので被ばくの心配がなく、磁場と電波によって体内の画像を撮影します。
特に画像コントラストが高く、組織の画像を鮮明に映し出すことができるため、脳の他に、骨盤内の臓器 (卵巣、膀胱、前立腺など)の検査にも適しています。
脳ドックでは、MRIの他にMRA(磁気共鳴血管撮影)を併用して、脳の状態を詳細に検査します。

MRIのしくみ

MRIは、「磁気共鳴画像」の名が示すように、磁石の力に共鳴した電波を画像化するものです。
まずトンネル型の装置の中に患者さんが入り、強い磁気を与えます。するとこの磁気に体内の水素原子核が共鳴して、微弱な電波が発生します。MRIはこの微弱な電波を受信して、コンピュータにより画像化します。

頭MRI

MRIは、画像を得るために磁場を変化させる際に大きな音がするのが特徴したが、西台クリニックの最新の機器では騒音が大幅に低減されています。従来は、ガンガン、ドンドンといった工事現場のような音が発生し、耳栓をして頂いて検査を行っていましたが、それも不要になっています。

MRIでは、脳の組織を鮮明に画像化することで、小さな脳梗塞や脳腫瘍などを発見することができます。

脳ドックで発見できる症状

MRAとは

頭MRA

脳ドックでは、MRIと同時にMRAで脳の血管を調べます。MRAはMRIと同じ装置を使用します。
MRAは磁気共鳴血管画像(Magnetic Resonanse  Angiography)のことで、脳の血管を鮮明に撮影することができ、脳血管の狭窄した場所や、破裂前の動脈瘤などを早期に発見することができます。
X線のように血管造影剤を使わずに検査が可能です。

脳ドックで発見できる症状

MRIの脳ドック以外の用途

MRIは組織の鮮明な画像を撮影できることから、脳の他にも頸部や腹部(骨盤部)などの検査に用いられます。
西台クリニックでは、脳ドックの他に、がん検診のコースにおいても、PET/CTを補助する目的で下記のMRI検査を行っています。

がん検診でMRIで検査を行う臓器

直腸および腰椎の一部、膀胱、前立腺、精巣、子宮、卵巣

西台クリニックで調べられるがん

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